ハスラーの廃車費用相場は?

男性が軽自動車(軽四)に乗るのはダサいのでしょうか?

『車は男のステータス』と言われた時代があったためか、『男は軽四に乗ってはダメ』という雰囲気がどことなく漂っているのは事実かもしれません。

しかし、突然の事故や故障で愛車を失ってしまったり、経済的に普通車に乗り続けるのが厳しくなってしまったらどうでしょうか?

そのような状況で、見栄を張って普通車や高額な車に乗り換えることは、はたして現実的な選択でしょうか?

普通車のハードルは高い?

近頃は普通車の新車を買おうとすれば最低でも250~300万円は掛かってしまいます。

すこしグレードの良い車であれば400万円を超えることだったザラですよね(^-^;

では中古だと安いのか?

そんなことは無くて、人気の車種は思っているほど安くなっておらず、満足の行く状態の車を探せば200万円以上は掛かってしまいます。

探せば安いものもあるかもしれませんが、『中途半端な中古車は買いたくない』という人も少なくありません。

しかも、その予算があれば軽自動車の新車が楽々買えてしまったりするので、『普通車を買うのってハードルが高いなぁ』と痛感します。

車を買うため働いていますか?

急に家計的な話になりますが「家計の金融行動に関する世論調査」(2014年)では、30代で2人以上で暮らす過程の貯金額の平均値は415万円、中央値は130万円であることが分かっています。

この額が多いのか少ないのかは収入によって変わると思いますが、もしこの貯蓄額で普通車を買うとなると、貯金の半分以上を費やしてしまうことになります(^-^;

郊外で『車が必需品』と言えるライフスタイルを送っていたとしても、流石に車へのウェイトが重すぎはしないでしょうか?

これでは車を買うために働いていると言っても過言ではありません。

軽自動車なら100万円以下で状態の良い車に乗れます

対する軽自動車であれば車種によっては新車を100万円以下で購入することもできます。

また中古車であれば人気の車種でも100万円以下になることが多いですから、今乗っている車を売れば手出しゼロで乗り換えることも可能です。

厳しい家計状態で無理をして普通車を買うのか、手出しゼロ(もしくは少なく)で見栄を張らず軽自動車に乗るのか、一時の決断ですが差は大きいです。

軽自動車は良いことたくさん

そもそも、軽自動車ってそんなに悪いものでしょうか?

軽自動車は金銭面のメリットはもちろんのこと、他にもたくさんのメリットがあります。

維持費が激安

区分
通常の税額(エコカー減税適用前)
軽自動車
(四輪以上)
乗用(5ナンバー)の
自家用
7,200円
乗用(5ナンバー)の
業務用
5,500円
貨物(4ナンバー)の
自家用
4,000円
貨物(4ナンバー)の
業務用
3,000円

普通車だと車検・保険・税金の時期って出費が気になりますよね。

コツコツ貯金していたのに、年末に保険料であっさり飛んでっちゃった…という経験が誰にでもあるのではないでしょうか?

その点、軽自動車はコスパ最強です。

特に自動車税は数千円なので乗っていた普通車によっては1/10になることも。

家計にとっても優しいですね。

ガソリン代も安いです

軽自動車は普通車に比べて燃費が良いです。

年式が少し古い軽自動車でも今の燃費の良い普通車に劣らなかったりします。

ガソリンタンクも小さいので1回の給油が2000~3000円で済むので、気持ち的にも得した気分になったりします。

トータルの維持費で考えると軽自動車の方が普通車より年間10~20万円は節約できるのではないでしょうか。

小回りが利き狭い所に入っていける

軽自動車と言えば小回りの良さ

混雑時にその威力を発揮します。普通車では入れないかな?と思うような細い所にもスイスイ入っていけるし、旋回がしやすいので快適です。

縦列駐車やUターンも楽々です。

『軽自動車』用の駐車スペースに停められる

混んでいて駐車場がいっぱいな時でも意外と軽自動車専用スペースが空いていたりします。

軽自動車専用スペースは区画が狭いので、普通車は停めようとしても停められないのです。

この時の優越感ときたら堪らないです。

意外に広い、実用性が高い

軽自動車と言えば『狭苦しい』『小さい』といったイメージが強いかもしれませんが、最近の軽自動車は驚くほど広いです。

冗談ではなく、自動車各社が出している普通車の下手なコンパクトカーより断然広いです。

ベンチシートやスライドドアを装備している軽自動車も多いので、小さな子供を連れて買い物に行っても不自由を感じさせず実用性が高いです。

手出しゼロで軽自動車に乗り換える方法は?

止む無く(?)軽自動車に乗り換える時、できるだけ手出しはゼロ(もしくは少なく)したいものです。

その方法はただひとつで、今乗っている車を高く売ることに他なりません。

それが例え

  • 10万キロ以上走った車
  • 動かない車
  • 事故車
  • 全損の車

であっても、答えは同じです。

車買取専門の業者を上手に活用すれば、きっと車購入の手助けになってくれるはずです。

次の記事に詳しくまとめてありますので是非参考になさってください。

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